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購入前の疑問など

お問い合わせの前に、「よくあるご質問」をご覧ください。

購入直後の疑問や問題について

万が一ご購入した商品に問題や疑問がある場合、使用せずに弊社お問い合わせ窓口かお問い合わせフォームにてお問い合わせください。
また、使用している間で気がついた不具合や問題なども、弊社お問い合わせ窓口かお問い合わせフォームにてお問い合わせください。その際、製品添付の取扱説明書兼保証書と購入された店舗の証明となる領収書、もしくはレシート、弊社ウェブサイトでの購入の場合は注文コードが必要になります。ご購入時の取扱説明書や領収書は紛失しないよう、厳重に保管してください。

羽毛布団について

グースとダックの違いは何ですか?
グース(がちょう)はダック(かも・あひる)に比べて身体が大きいため、羽毛の粒(ダウンボール)も大きく良質と言われています。また、グースは穀物を食べて育ちますが、ダックは雑食のため一般的に臭いが残りやすいともいわれます。
ただし、同じダックでもアイダ―ダックは普通のダックとまったく異なった羽毛構造をしていて、その稀少性と機能性から「羽毛の宝石」と呼ばれ、最も高級とされています。
"マザー"グースと"マザー"ダックって?
マザーグース(ダック)は優れた子孫を残すために厳選された親鳥のことです。 飼育期間が短いレギュラーグース(ダック)に対し、マザーグース(ダック)は冬を越し一年以上飼育され、大柄にたくましく育ちます。厳しい冬の寒さから身を守るために、大きく密度の高い羽毛を育みます。
ダウンパワーって何ですか?
羽毛のボリュームを表し、品質をはっきりと示すことができます。羽毛1gあたりの体積がダウンパワーの数値です。ダウンパワーの大きい羽毛ほど、ふんわりとしていて保温力がある良い羽毛です。
参照:日本羽毛製品協同組合HP
「ダウン〇〇%」と書かれていますが、どういうこと?
羽毛はダウン、フェザー、スモールフェザー、ダウンファイバー、フェザーファイバーなどで組成されています。
ダウン率を表すこのパーセンテージは、羽毛全体の中に含まれるダウンの比重です。パーセンテージが高いほど含まれているダウンの割合が高いということになります。
家庭用品表示法では±5%までの誤差を、日本羽毛製品協同組合では±3%*までの誤差を許容範囲としています。つまり、法律により日本では「ダウン100%」は存在しません。
*プレミアムゴールドラベルは-1%+3%
そもそも、ダウンとフェザーの違いは?
ダウンにはフェザーのような芯がなく、たんぽぽのわたのように立体的なダウンは、重なることであたたかい空気をたくさん含むことができます。
ですから、ダウンが多いほど良い羽毛布団といえるのです。
産地によって品質が違うのですか?
極寒の地で育った水鳥の方が寒さから身を守るためにしっかりと弾力のある羽毛を蓄えているといわれているのは確かです。
しかし、○○産だから良いとは一概にいえません。
たとえばワインや果物もその年の天候や土地の状態で味が変わるように、羽毛もその産地の環境や状況によって品質が変わってきます。産地名だけに頼らず、きちんと品質を見極め、洗浄や品質検査など、信頼できる精製がされているかがポイントです。
羽毛のニオイは気にならない?
羽毛のニオイのほとんどは洗浄不足によるものです。kokikuでは、富士山系の天然地下水を引いた自社工場で洗浄や高温スチームで殺菌処理などを施しています。kokikuこだわりの羽毛はこちらから
がわ地の素材にこだわりは必要ですか?
カバーリングで覆ってしまうとはいえ、がわ地の役割は重要です。
身体にフィットするか、あたたかさを保てるか、適度に湿気を逃がしてくれるかどうかは生地の質に大きく左右されます。
kokikuでは繊維が細くしなやかで、保温・吸放湿性に優れる天然素材の高級コットンサテンを採用しています。加工や縫製に工夫がされているので、羽毛が噴き出すこともありません。
ツインキルト(2層キルト)や特殊キルトの方が良いのですか?
kokikuの掛け布団と合掛け布団は立体キルトを採用しています。
ツインキルトや特殊キルトは確かにあたたかい空気を逃がさない構造ですが、kokikuは良質な羽毛を使っているので、羽毛が持つ保温力で十分な温かさがあります。
さらに、2層キルトは表と裏のがわ地の間にもう1枚シートを挟み込みます。せっかく軽い羽毛をお選びいただくのですから、余計な材料で重さを出すのはもったいないと考え、シンプルな構造だけれども、羽毛の偏りを防ぎ、本来のボリュームを引き出す立体キルトをお勧めしています。
1枚掛けと2枚合わせ、どちらが良いですか?
あたたかさと軽さを求めるのであれば1枚掛けがお勧めです。
2枚合わせは、がわ生地を2枚分重ねて使うことになるので、冬の間は少し重たく感じられます。
しかし、一年を通じてお使いいただけるなど便利な面もあります。暑がりの方や、室温を保っている方の中には、冬でも合掛けだけで過ごされる方がいらっしゃいます。kokikuでは必要なときに買い足して2枚合わせにできるように、合掛け、肌掛け共に予めホックボタンをつけた状態で、単品でもお買い求めいただけます。ご自身の体質やお好み、お部屋の状況に合わせてお選びください。
家庭で洗えますか?
家庭でのお洗濯はお避け下さい。
がわ地の破れ、不完全な乾燥がニオイやヘタリの原因になる場合があります。普段よりカバーを掛けて汚れを防いでお使いください。
尚、長年にわたる使用でボリュームがなくなったり、あたたかくなくなった場合は、生地の中から羽毛を取り出して羽毛を丸洗いする「羽毛布団リフレッシュサービス」をお勧めしています。日頃のお手入れ方法など詳しくは「羽毛製品のお手入れ」をご覧ください。
値段が高いのでは?
「本当に良いもの」をお届けしたいとkokikuは考えています。
長年の経験で培った何よりも大切な素材を見極める審美眼、安心してお使いいただけるものを作りだす国内での自社製造、長くお使いいただくための研究と開発など、妥協することなく品質を追求しております。多くの手間と時間をかけてkokikuの基準を満たす羽毛は作り出されているので高いと感じられる方もいらっしゃるかもしれません。その品質と値段に納得していただき、購入してくださった皆様が「良いものを買った、kokikuで良かった」と実感していただけることを願っております。

リフレッシュサービスについて

ラベル(品質表示)が付いていない、又は消えて見えないため、羽毛布団の中身が判別出来ない のですが、リフレッシュ可能ですか?
対応可能です。一度ご希望のコースでお申込みいただき、工場で布団の中身を確認いたします。
リフレッシュ対応不可のお布団だった場合、ご連絡の上、送料着払い(お客様負担)にてご返却いたします。
直接スタッフにご相談をご希望の方はこちらからお問い合わせください。
サイズの変更や「2枚を1枚に」または「1枚を2枚に」はできますか?
サイズ・枚数変更は別途御見積させていただきます。
お気軽にお問い合わせください。
20年以上使用している羽毛布団はリフレッシュできますか?
羽毛自体は何十年も持つ素材と言われています。
ご使用年数が長く、羽毛布団の生地が汚れたり破れてしまったとしても中の羽毛自体はメンテナンスをすることでまだまだご使用いただけます。
リフレッシュが可能な羽毛布団について、詳しくはこちらをご確認ください。
アイダーダックの羽毛布団はリフレッシュできますか?
アイダーダックのリフレッシュも承ります。
お気軽にお問い合わせください。
足し羽毛はいらないのですがお安くなりますか?
基本料金を掲載しています。各サイズとも0g~表示gの足し羽毛まで同価格となります。表示gを上回る足し羽毛が必要な場合は別途御見積いたします。
生地はピンクやブルーのものはありますか?
kokikuでご用意している生地は、ホワイトのみになります。
立体キルト以外のツインキルトや完全立体キルト縫製はできますか?
kokikuのリフレッシュは立体キルト(デュエットは立体+タタキキルト)の仕上がりのみ承っております。
リフレッシュ後の余った羽毛で枕やクッションなどを作ることはできますか?
掛け布団以外へのお仕立てはお請けしておりません。ご了承ください。

商品のご質問やご注文、青山ショールームへのご来店予約については、電話(03-6712-5700)、メール(shop@kokiku.jp)、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。 また、弊社における個人情報の取り扱い方針につきましては、個人情報保護ポリシーをご参照ください。